一歩

バーモントカップ
第25回全日本少年フットサル大会 決勝大会
2015年 8月14日(金)〜8月16日(日)
駒沢体育館、大田区総合体育館


フットサル全国大会
ベスト16という結果でした。
ソルニーニョの代表として
佐賀県の代表として
必死に戦ってくれたと思います
負けてピッチに泣き崩れた選手、ベンチで涙を流した選手の姿、それが1人1人のがんばりを表していたと思います

厳しい1次ラウンド
苦しい試合、耐えて、少ないチャンスをものにする
強豪相手に勝利、引き分け

決勝トーナメント ラウンド16
1次ラウンドとは逆の展開
攻めて攻めて、点が入らない
勝ち切れなかった

全国の舞台ですべてが通用した訳じゃない、1人1人の能力の差も感じた
でもやってきたこと、求めたもの、やれたことは多かった

選手1人1人が経験したもの感じたもの、僕らスタッフが感じたもの
得たものはたくさんあった全国大会でした

大会前の準備からサポートをしていただいた保護者、スタッフの方々
タオルや物品を購入していただいた方々
練習試合をしていただいた数多くのチームの方々
そして17人の選手
すべての方に感謝しています

選手らと共に貴重な経験ができました
選手のみんなは今回の経験をサッカーにも繋げてもらえればと思います

応援ありがとうございました

by 勇太コーチ

訂正とお詫び
佐賀県勢初のベスト16という結果でした。と書いていましたが、2001年にヴァレンティアU-12 さんが、ベスト8になっています。
軽率に誤った事を書き申し訳ございませんでした。
ヴァレンティアさん失礼しました。


目標としてた
”最終日まで試合をする”
ということは出来ませんでした。

しかし、予選を突破して決勝ラウンドというステージに進めたことは
選手・チームにとって大きな経験となりました。

勝負は時の運。
初戦の前半に緊張で動けず
相手のペースで攻め込まれた時
ポストに助けられたり
キャプテンのファインセーブがなければ
3連敗で終わる大会になってたかもしれません。

サッカーも含めて4回目の全国大会。
初めて決勝ラウンドに進めたという結果は
5月に全国大会が決まって入念に準備が出来たことも大きいと思います。
福岡・長崎・大分・山口・唐津で沢山のチームにお世話になり
チームをしっかりと作っていけた事。
チーム内の競争が出来た事。
その積み重ねが上手く結果に繋がったのだと思います。

最後まで悩み考え
粘り強く指導したスタッフ
保護者の方々のサポートがなくてはできなかった事です。

今回の出場に際して
選手・チームに関わる多くの方々の
ご支援・ご協力、沢山の応援を頂きました。
心より感謝申し上げます。
この経験を次に繋げ
ソルニーニョニらしく積み重ね
楽しく頑張っていきます。

これからもどうぞよろしくお願いします(^^)

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